今まで、常に自分が現場で指揮を執っていました。忙殺される毎日で、事業拡大なんて夢のまた夢でしたが、オートクルーズ経営®️を導入して数ヶ月で完全に現場から離れることができ、現在では新規店舗出店も成功、事業拡大や経営戦略を考える時間が確保できました!
「ship chart」を見たときに、今まで見たことのない組織図の形で、機能を書き出すことで従業員の役割がこの組織図で明確になるということに大変興味を持ちました。 お客様への提案時に、この「ship chart」の例をお見せすると、社長からはとても良い反応が返ってきますね。
Ship Chart作成講座を受講したときに、「これがあれば、現在と未来の両面からどんな組織にしていくべきかを議論することができる」と思いました。人事コンサルとして人事評価制度を売っていきたいと思っていたので最適なツールだと思います。
ship chart(シップチャート)とは3年後、5年後、10年後、社長のビジョンを達成した時の組織図のことです。
未来の組織図を先に作ってしまい、今いる社員が将来どんな部署で働いて欲しいのか、採用が必要な部署はどこなのかを明確にすることがシップチャートの目的です。
これを作ることで経営者の頭の中は、非常にクリアになってきます。
例えば、飲食店を経営している社長が10年後のビジョンとして
・店舗数を100店舗に!
・E C事業にも参入
・新規事業を3つ作り経営の柱に
・各店舗をまとめるマネージャーを10人輩出
を描いていたとします。当然、今の組織とビジョン達成後の組織は全然違いますよね。E C事業を立ち上げるなら、マーケティング事業部やE C運営担当部署、商品開発部署などが必要になります。
このように未来の組織図を先に作ってしまい、今いる社員が将来どんな部署で働いて欲しいのか、採用が必要な部署はどこなのかを明確にすることがシップチャートの目的です。
これを作ることで経営者の頭の中は、非常にクリアになってきます。実際、上村さんが提案した多くの社長は口を揃えて「そうそう!こういうのが欲しかった!」と言います。
例えば、シップチャートと人事評価とつなげることで、社員は何をすれば評価されるのかが明確になります。会社としても、社員の評価が上がれば上がるほど将来の組織図が埋まっていくことになります。ですので、もしあなたが人事評価制度を提案したいなら、スムーズに提案することができますし、社長も理想を実現するために必要なことだと理解しているため、喜んで提案を受け入れてくれます。
これは採用も、組織コンサルも、財務コンサルも同じです。
これまで売りたくてもなかなか売れなかったこれらのコンサルサービスをシップチャートを作るプロセスを1つ入れるだけで、ここまでスムーズに販売することができるようになります。
どんな組織図でも効果があるのかと言われれば、もちろんそんなことはありません。ビジョンを実現した組織図を作っても、採用や人材育成などに効果的に使えるものもあれば、全く機能せずただ額縁に収まっているだけのものもあります。
一体何が違うのか。。
実は、採用や人材育成、社員とのコミュニケーションに効果的に使える組織図は、その作る過程に秘密かがります。
では、本当に機能するship chartを作るにはどうすればいいのか?それこそがこの講座のメインテーマです。
オートクルーズ経営コンサルのship chartを作成する方法を学べる唯一の講座です。
講師の上村さんに従ってステップバイステップで5年後、10年後の社長のビジョンを実現した未来の組織図を社長と一緒に作り上げていく方法が学べます。
この講座はインプットとアウトプットの2つのパートに別れています。
インプットとは、Ship Chartについて理解を深めていくためのパートです。
Ship Chartがなぜ、機能するのか、活用方法や使用上の注意など、基礎知識を身につけてもらうます。
そして、アウトプットは、実際にお客さんと一緒に作り上げるための具体的なステップを解説しています。
知識と実務をつなげる。これこそが、この講座の1つの特徴です。
Ship Chartを作る上で非常に重要な考えた方になるのがツインビジョンというもの。多くの人が認識している組織図は現在視点のものです。
つまり、現在、どんな部署があるのか。そして、そこにはどんな人が所属しているのかを記載したのが現在視点の組織図です。
しかし、それだけでは、社長の将来のビジョンを実現した組織図を作ることはでいません。この講座では、社長が目指す未来から逆算して組織図を作るために必要になるツインビジョンの考え方について理解を深めることができます。
ツインビジョンの考え方をインプットしてもらうことで、現在と将来の両面からあるべき姿を作り出すことができるようになるでしょう。
Ship Chartは現在の視点と未来の視点で考えることが大事になってきます。では、それぞれの視点で考えるメリットとデメリットは何でしょうか?これを理解していないと、正しくShip Chartを作成することができません。
それぞれにメリットデメリットがあるからこそ、どちらの視点を重要視するかがお客さんによって変わってきます。
この講座では、現在からの視点と未来からの視点のメリットとデメリットを理解することでship Chartを正しく作るための思考を身につけてもらいます。
Ship Chartを表面上しか理解していない人は、「ただ未来から逆算した組織図を作ればいい」という勘違いをしがちです。ですが、、それだけの理解でShip Chartを作ってしまうと、新しい社員には受け入れられなかったり、企業文化と合わないような組織図になってしまいます。
Ship Chartがどのように機能するのか。そして、使用上の注意点を知ることで正しく運用ができるようになるのです。
この講座のメインテーマでもあるship chartの具体的な作成手順について解説をします。本当に使える未来の組織図を作るには、正しいステップを踏む必要があります。このステップが中途半端だと、組織コンサルとして社長と議論していくものにはなりません。しかし、安心してください。作成手順は何も複雑なものではありません。このステップに沿って作っていけば、誰でも質の高いShip Chartを作ることができます。
この講座では、上村先生から丁寧にShip Chartを作るステップを解説してもらっています。何度もこの部分を見直すことであなたも上村先生と同じレベルの未来の組織図を作ることができるでしょう
当然、未来の組織図を作るのはあなたではなく、社長です。あなたの役割は、社長が未来の組織図を考えるサポートをすることで。
もしかしたら、「未来の組織図を考えると言っても、難しそう・・」と言う社長が出てくるかもしれません。ですが、ご安心ください。コンサルタントであるあなたがある視点を社長に提供することで、社長が未来の組織図について考えやすくなります。
もしかしたら、あなたは「クライアント先の仕事内容や業界の慣習などに詳しくないから、未来の組織図作りは難しいのでは?」と思うかもしれません。ですが、ご安心ください。上村さん曰く、クライアントの業界や仕事内容に詳しくない方がShip Chart作成コンサルには向いています。なぜか。
その理由についても詳しく解説をしています。きっとあなたは自信を持って未来の組織図づくりの支援を行うことができるでしょう
Ship Chartができあがれば、いよいよそれを運用していくときです。ですが、運用も難しいことはありません。ポイントはたった1つだけ。このポイントさえ守っていれば、社長がいなくても回る強い組織を作ることができます。
そして、このポイントこそが、社長の頭の中をシンプルにしていくものです。
この講座では、運用上の重要ポイントを理解することで、社長の頭をクリアにしながら、強い組織づくりをサポートする方法を学ぶことができます。
Ship Chartを人事評価に組み込む方法をお伝えします。もし、あなたが人事評価制度を学んでいるならば、その知識にShip Chartを組み込むことで唯一無二の評価制度を作ることができるでしょう。
そして、これから人事評価制度を学んでいきたいと思っている人も、Ship Chartの考え方をベースにして知識を広げていくことで、社長も従業員も腹落ちするような評価制度を作ることができるでしょう。
Ship Chartは、自分のキャリア形成に意欲がある人材には非常に効果的です。
Ship Chartを使って面接などをすると、中小企業であったとしても成長企業として捉えてもらえます。また、自分が入社した後はどんな仕事が待っていて、どんなキャリアパスが描けるのか。これを明確に伝えることができるようになります。
人材育成、採用活動、社長の頭がクリアになる、、だけでなく、もっとたくさんのメリットがあります。このメリットを理解することでShip Chartを120%活用できるコンサルタントになることができます。
Ship Chartは万能ではありません。使い方を間違えると劇薬にもなります。クラインとから「作ったのはいいけど、全然使えないじゃないか」と言われないためにも、よくある間違った3つの使い方を理解してもらいます。
Ship Chartを提案する際には、どうやって説明するのかが非常に重要です。なぜなら、正しい理解をしてもらわないとコンサルの成果に不満を抱く可能性もあるからです。
では、社長に正しく理解してもらうためにはどのように伝えればいいのか?
この講座では、Ship Chartで最も大事なツインビジョンを正しく理解してもらうための伝え方について解説をしています。
オートクルーズ経営コンサルの特徴の1つはコンサルマニュアルが全て揃っているということです。マニュアルがあるので入社1年目の社員であったとしても、上村先生と同レベルで組織作りという高度なコンサルができています。
当然、Ship Chartのパートでもマニュアルがあります。
マニュアルには社長との面談で使うセリフが書かれています。つまり、このセリフをそのまま読めばコンサルが進んでいくということ。だからこそ、1年目の社員でもコンサルができてしまうわけです。
この講座に参加することで、門外不出の秘密音マニュアルを手に入れることができます。
従業員から聞こえる小さな不満が後々大問題となり、せっかく作り上げた未来の組織の構想の崩壊に繋がることもあります。
そうならないためにも、社長や幹部は定期的に1on1ミーティングを開くべきです。ですが、中小企業では我流でやっている人がほとんど。正しい1on1ミーティングのやり方を学んだ人はほとんどいません。
このマニュアルでは、1on1ミーティングの注意点やスタンス、何を話せばいいのかを解説しています。このマニュアルをそのままクライアント先に手渡すこともできますし、社長や幹部に向けての説明会を開くこともできると思います。
ほとんどの中小企業は、社長が現場に入りっぱなし、、売上の多くを社長自身が上げている、、ということが起こっています。社長が現場から離れても仕事が回る、売り上げを作れる。そんな組織づくりを支援できるコンサルはそう多くないはずです。
そして、そのコンサルをするときの強力な武器になるのが今回のShip Chartです。上村先生の会社では月額30万円のコンサルフィーでも依頼が絶えないそうです。そんな上村先生の会社の秘密のツールを学ぶのに、最低でも30万はかかると思いませんか?
Ship Chartを学べるのはこの講座のみ。あなたにとってどれだけの価値があるでしょうか?